ブログでは滅茶苦茶ご無沙汰しております、WOGです(^^;) 洛さんも元気で只今ディスプレイの上に乗って「構え」と自己主張しておりますw
ここ京都に来てからの生活は
4月~7月 半死どころか九分九厘死
8月~9月 リハビリ期間
10月~1月 九分九厘どころか九割九分死
2月 リハビリ期間
3月 March Madnessで昼夜逆転生活
という様式美をなぞっているような気がしてきましたorz
よってこのブログもリハビリ期間に気が向いた時にしか更新できなくなっております。ご了承下さい。
そこに来て今回は「今度の謙信公祭に御屋形様がご出陣なされる」という情報をゲットしたために「なぬいいいいいい!」といきり立って洛さんを実家に預けてこっそり御屋形様の御真影を拝みに行こうと思っていた訳です。
で、実家の親には「新潟に温泉に入ってくる」と尤もらしい言い訳をして洛さんの面倒を見てもらおうと思っていたところ、今年古稀を迎えた親父が「俺も行く」と言い出し、家族サービスになってしまいました。
因みにママンとは9月にフランスに行ってきます。本来であれば家族サービスなんてしてる暇あったら仕事しろよ状態で切羽詰ってはいるんですが、今まで両親には散々迷惑を掛けてきた身なので、まだ二人とも何とか動ける内にこういうサービスはしておかないと、後々絶対に後悔することになると思いましたので。(お蔭でお盆休み中も働いてましたorz)
親父は結構歴史好きな人間で、上杉謙信も好きな歴史上の人物の一人。本人的には景勝も好きみたいなのですが、如何せん景勝について書かれた本が少ないんだそうです。そんな親父には「お祭があるんだから行くんだよ」とまたまたボヤかして騙くらかして上越でアッシー君になってもらいました(鬼)。
で、前日直江津の駅に着いてレンタカー借りてる時にレンタカー会社の人が「明日はGACKTさんが来るんですよ」というところでやっと「だから若い女の人が多いのか」と気付いたそうですw
前日は夕方着いたので春日山神社にお参りをしただけで帰って来ましたが、親父は春日山神社の石段に刻まれた文字に興味津々でした。親父曰く「名前だけでなくて寄贈段数まで刻まれているものは珍しい」んだとか。
で、当日、午前中に林泉寺の陣太鼓と春日山神社の武蹄式を一緒に見た後に、最近めっきり体力が衰えている親父は一旦ホテルに帰って昼寝、そして私は正午ちょっと前から最前列に並んでました。
当日の気温は「どんだけ人を殺す気や!」とツッコミ入れたくなるような灼熱地獄。しかも行列はアスファルトの上を通るので照り返しがハンパなかったです。日焼け止めガンガン塗って日傘差してUV腕カバー付けてと、殆ど重装備状態だったので日焼けはしませんでしたが、とにかく人が多くて、一番いい撮影スポットの所などは午前4時ぐらいからGACKTファンの方々が陣取るそうで。前回のブログにも書きましたが、自分は御屋形様は好きでもマナーを守れないDears(GACKTファン)というのがものすごく嫌いなので一番いいスポットには怖くて近寄れず、大人しく空いてたところにビニールシートを被せて時間を過ごしていました。
そして16時過ぎ。Returnerの曲に合わせて御屋形様がやっとご登場。
もう回りは「GACKTを探せ!」状態になっていたので結構警備の人(一般の警備会社の人に加えて陸自の人もいました)が「一番前の人は座って下さい!」「もっと後ろに下がって下さい!」と大変そうでした。
因みに自分のカメラスペックは
[メイン] EOS1D Mark II + SIGMA APO 300mm f/2.8 + SIGMA 2.0xテレコンバーター + Manfrotto 一脚
[サブ] EOS20D + SIGMA APO 70-200mm f/2.8
という、およそカタギの人間が持つものではない兵器を振り回して使っておりましたが、何せ人ごみで後から確認したらとにかく笑える写真が多かったですw 例えば

「お前はわざわざ上越までマレーボちゃんを撮りに来たのか」とツッコミが来そうなコレとか(でも馬写真としてはコレはかなり躍動感があるので自分は好きな写真です。んがっ、皆さんの興味はおおよそ上に乗ってる人ですよね・・・^^;)
(因みにマレーボちゃんは長野県茅野市にある「ホープロッヂ乗馬牧場」にいるクォーターホース[ポニーの一種的なもの]です。マレーボちゃんのスペックについてはこちら。)

部分日食状態の御屋形様とか(因みに食になっているのは警備の方です。暑い中ご苦労様でした。)
あと、テレコンとサンニッパというコンボを使うのが初めてで、まだEOS1Dの癖に慣れ切れてないのでボケボケの御屋形様写真とか、とにかく変なのが多かったです(^^;)
あ、申し上げるのを忘れましたが、当方、御屋形様のためにサンニッパを買いました(爆)。上のスペック見れば判るのですが「どんだけお前はSIGMAが好きなんや」とツッコミ入れられそうな勢いでSIGMAの回し者とかしております(^^;)確かにキャノンの白レンズは憧れなんですけどね!キャノンのEFだと倍するんだよ!(号泣)
一応申し訳だけはしておきますが、ちゃんとフツーに「カタギでない人間が撮る写真」も撮れてますが、それだけの目当てにこのブログを訪ねられても困るので(^^;)敢えて変な写真を選んでみました。
で、御屋形様が再接近なさった後、「運は天にあり・・・」を言い始めた時は既に移動モードw 幾らf値が2.8だからと言って夜に光源も殆ど無くて人が多くて更に動きがあるような対象物に向かってカメラを向けるのは無理を通り越して無知だと充分承知してましたので、春日山駅の荷物預かり所でカメラを預けてから夜は川中島合戦再現場に移動。生で三太刀七太刀を見られました♪
次の日、林泉寺に行っておみくじを引いたら毘沙門天が出てきました。勿論、林泉寺でも春日山神社でも「御屋形様を見せてくれてありがとうございました」と手を合わせて来ましたよん。
帰りは親父の昔話をうんうん言いながら聞いてました。親父も温泉に浸かれて、林泉寺や春日山神社に行けて、「謙信公のかちどき飯」も食べることが出来て満足そうでした(^^)(今回は一番高いの選びました!WOGも大満足でした!)
・・・というわけで、ここまで読んでくださった皆様のために、最後は一応マトモに撮れてる部類(でもこれでもピンが抜けてます)の御屋形様写真を一つ。

横幅1028ピクセルの壁紙仕様にしましたので壁紙にされたい方はこちら↓からどうぞ。

年号を皇紀表記にしたのは別に自分は右翼でも何でもないんですが、西暦使うのもどうかと思いつつ、でも元号使うのも何か嫌だったという単純な理由からです。ウチの親父@古稀が皇紀2600年生まれだから簡単に計算しやすいというのもあるんですけどね(^^;)
それでは、また♪
ここ京都に来てからの生活は
4月~7月 半死どころか九分九厘死
8月~9月 リハビリ期間
10月~1月 九分九厘どころか九割九分死
2月 リハビリ期間
3月 March Madnessで昼夜逆転生活
という様式美をなぞっているような気がしてきましたorz
よってこのブログもリハビリ期間に気が向いた時にしか更新できなくなっております。ご了承下さい。
そこに来て今回は「今度の謙信公祭に御屋形様がご出陣なされる」という情報をゲットしたために「なぬいいいいいい!」といきり立って洛さんを実家に預けてこっそり御屋形様の御真影を拝みに行こうと思っていた訳です。
で、実家の親には「新潟に温泉に入ってくる」と尤もらしい言い訳をして洛さんの面倒を見てもらおうと思っていたところ、今年古稀を迎えた親父が「俺も行く」と言い出し、家族サービスになってしまいました。
因みにママンとは9月にフランスに行ってきます。本来であれば家族サービスなんてしてる暇あったら仕事しろよ状態で切羽詰ってはいるんですが、今まで両親には散々迷惑を掛けてきた身なので、まだ二人とも何とか動ける内にこういうサービスはしておかないと、後々絶対に後悔することになると思いましたので。(お蔭でお盆休み中も働いてましたorz)
親父は結構歴史好きな人間で、上杉謙信も好きな歴史上の人物の一人。本人的には景勝も好きみたいなのですが、如何せん景勝について書かれた本が少ないんだそうです。そんな親父には「お祭があるんだから行くんだよ」とまたまたボヤかして騙くらかして上越でアッシー君になってもらいました(鬼)。
で、前日直江津の駅に着いてレンタカー借りてる時にレンタカー会社の人が「明日はGACKTさんが来るんですよ」というところでやっと「だから若い女の人が多いのか」と気付いたそうですw
前日は夕方着いたので春日山神社にお参りをしただけで帰って来ましたが、親父は春日山神社の石段に刻まれた文字に興味津々でした。親父曰く「名前だけでなくて寄贈段数まで刻まれているものは珍しい」んだとか。
で、当日、午前中に林泉寺の陣太鼓と春日山神社の武蹄式を一緒に見た後に、最近めっきり体力が衰えている親父は一旦ホテルに帰って昼寝、そして私は正午ちょっと前から最前列に並んでました。
当日の気温は「どんだけ人を殺す気や!」とツッコミ入れたくなるような灼熱地獄。しかも行列はアスファルトの上を通るので照り返しがハンパなかったです。日焼け止めガンガン塗って日傘差してUV腕カバー付けてと、殆ど重装備状態だったので日焼けはしませんでしたが、とにかく人が多くて、一番いい撮影スポットの所などは午前4時ぐらいからGACKTファンの方々が陣取るそうで。前回のブログにも書きましたが、自分は御屋形様は好きでもマナーを守れないDears(GACKTファン)というのがものすごく嫌いなので一番いいスポットには怖くて近寄れず、大人しく空いてたところにビニールシートを被せて時間を過ごしていました。
そして16時過ぎ。Returnerの曲に合わせて御屋形様がやっとご登場。
もう回りは「GACKTを探せ!」状態になっていたので結構警備の人(一般の警備会社の人に加えて陸自の人もいました)が「一番前の人は座って下さい!」「もっと後ろに下がって下さい!」と大変そうでした。
因みに自分のカメラスペックは
[メイン] EOS1D Mark II + SIGMA APO 300mm f/2.8 + SIGMA 2.0xテレコンバーター + Manfrotto 一脚
[サブ] EOS20D + SIGMA APO 70-200mm f/2.8
という、およそカタギの人間が持つものではない兵器を振り回して使っておりましたが、何せ人ごみで後から確認したらとにかく笑える写真が多かったですw 例えば

「お前はわざわざ上越までマレーボちゃんを撮りに来たのか」とツッコミが来そうなコレとか(でも馬写真としてはコレはかなり躍動感があるので自分は好きな写真です。んがっ、皆さんの興味はおおよそ上に乗ってる人ですよね・・・^^;)
(因みにマレーボちゃんは長野県茅野市にある「ホープロッヂ乗馬牧場」にいるクォーターホース[ポニーの一種的なもの]です。マレーボちゃんのスペックについてはこちら。)

部分日食状態の御屋形様とか(因みに食になっているのは警備の方です。暑い中ご苦労様でした。)
あと、テレコンとサンニッパというコンボを使うのが初めてで、まだEOS1Dの癖に慣れ切れてないのでボケボケの御屋形様写真とか、とにかく変なのが多かったです(^^;)
あ、申し上げるのを忘れましたが、当方、御屋形様のためにサンニッパを買いました(爆)。上のスペック見れば判るのですが「どんだけお前はSIGMAが好きなんや」とツッコミ入れられそうな勢いでSIGMAの回し者とかしております(^^;)確かにキャノンの白レンズは憧れなんですけどね!キャノンのEFだと倍するんだよ!(号泣)
一応申し訳だけはしておきますが、ちゃんとフツーに「カタギでない人間が撮る写真」も撮れてますが、それだけの目当てにこのブログを訪ねられても困るので(^^;)敢えて変な写真を選んでみました。
で、御屋形様が再接近なさった後、「運は天にあり・・・」を言い始めた時は既に移動モードw 幾らf値が2.8だからと言って夜に光源も殆ど無くて人が多くて更に動きがあるような対象物に向かってカメラを向けるのは無理を通り越して無知だと充分承知してましたので、春日山駅の荷物預かり所でカメラを預けてから夜は川中島合戦再現場に移動。生で三太刀七太刀を見られました♪
次の日、林泉寺に行っておみくじを引いたら毘沙門天が出てきました。勿論、林泉寺でも春日山神社でも「御屋形様を見せてくれてありがとうございました」と手を合わせて来ましたよん。
帰りは親父の昔話をうんうん言いながら聞いてました。親父も温泉に浸かれて、林泉寺や春日山神社に行けて、「謙信公のかちどき飯」も食べることが出来て満足そうでした(^^)(今回は一番高いの選びました!WOGも大満足でした!)
・・・というわけで、ここまで読んでくださった皆様のために、最後は一応マトモに撮れてる部類(でもこれでもピンが抜けてます)の御屋形様写真を一つ。

横幅1028ピクセルの壁紙仕様にしましたので壁紙にされたい方はこちら↓からどうぞ。

年号を皇紀表記にしたのは別に自分は右翼でも何でもないんですが、西暦使うのもどうかと思いつつ、でも元号使うのも何か嫌だったという単純な理由からです。ウチの親父@古稀が皇紀2600年生まれだから簡単に計算しやすいというのもあるんですけどね(^^;)
それでは、また♪


