tomorrow is another day

人生の負け組WOGのヒキヲタで気まぐれな雑記。

October 2005

夢じゃなかったのか(^^;

 WOGはよくテレビをタイマーでつけっ放しにして30分後とか1時間後に切れるような感じで床につきます。
 その時、ワイドショーっぽいのを見ていたような気がしたのですが、何せウトウト状態だったので、「アレは冗談だろ?」と軽く流してたんですが、正夢というか、ホントのことでした。

 本気ですか、この親子。

 痛い。余りにも痛すぎる。

 つうか、ゲイシャの姿で「600年早い」と言う相手の妻も「600年前にはゲイシャはおらんやろ…^^;」と突っ込みたくなるんですけどね。

 世の中にはセッチーだのサッチーだの訳判らん親バカが一杯いますが、そんな親に恵まれなくて本当によかったと心から自分の親に感謝しております(苦笑)。

 なかなか親にはそういうことを思ったり言ったりする機会がないので、ここに感謝の印を残しておきます。

冥土喫茶(<どんな変換だよ・笑)

 ・・・というのが巷では流行っておりますようで。

 入り口から入るとファンシーなメイド姿をしたお姉さん達が
「ご主人様、お帰りなさいませ」(男向き)
「お嬢様、お帰りなさいませ」(女向き)
 とまるで自分がその家(?)の主になったかのような応対をしてくれるカフェでございます。メイドに近い制服でお客さんを応対していたアンナ・ミラーズがもともとは、はしりのはしりだったと思うのですが、それにしてもこの盛況ぶりは一体(^^;

 因みにWOGは強度のタバコアレルギーなので全面禁煙か、完全分煙(右の部屋が喫煙、左の部屋が禁煙で、絶対に煙が入ってこないような店)でないと入れないので行ったことはありませんが、とある掲示板で
「メイド喫茶があるのなら、執事喫茶もあっていいのでは!」
という熱い書き込み(笑)を見て「まぁ、女がメイドだったら男が執事になるのかなー」とか考えてるんですが、WOG的には「どーせ今流行ってるんだしいっそホスト喫茶にしてしまえばいいのでは?」とか思いますです(笑)。

 いや、WOG個人的にはチッピンデールの方が(以下公序良俗の風紀を乱すため略・笑)

<本日のお笑い記事>
男心を射抜く10点(笑)

笑点

 実はWOG、笑点のファンでして、毎週日曜日の夕方をとても楽しみにしております。笑顔

 しかしながら、今日の笑点は何とも言えない一抹の寂しさがありました。悲しい あの「笑点」と書かれた文机に座っているのが三遊亭円楽師匠ではなくて、桂歌丸師匠だったからです。というのも、円楽師匠、脳梗塞の疑いで入院しているからなんですね。

 いや、わたしゃ歌丸師匠も勿論大好きなんですけど、やっぱりあのよく通る円楽師匠の声が聞けなくて、すごく残念でした。歌丸師匠だと何か小さくまとまりすぎてしまうんですよね。

 WOG、笑点は司会が三波伸介さんの頃からぎゃはぎゃは言いながら見てたクチなんですけど、円楽師匠司会の笑点になってからはや20余年、笑点の醍醐味は「メンバーもネタも変わらないから安心して見れる」というところにあると思う、ととあるブログで書かれてましたが、まさにその通りだと思いました。

 しかし、林家こん平師匠が声帯を枯らしてしまって入院、そして円楽師匠も脳梗塞で入院。代わりに入ったたい平さんなんかのネタを聞いていると、笑点もそろそろ世代交代の時代に入ってきたのかなぁ、なんて思います。悲しい

 でもよりによって何で円楽師匠とこん平師匠なんだ、と思うのは、WOGが笑点グッズを扱っている店に行って買ってきたファスナーフォルダーがよりにもよって円楽師匠とこん平師匠だからなんです困った (因みにこん平師匠のはいつも持ち歩いてるかばんに、円楽師匠のは携帯のストラップにくっつけてます。) もともとは歌丸師匠のものを買おうと思って行ったんですけど、円楽師匠とこん平師匠のものがかわいくて購入してしまったんですが、私って呪い人とかじゃないですよねぇ?(号泣)

 ところで、WOGが笑点以上に愛してやまなかった鈴々舎馬風の『馬風のハリセン大喜利』って、覚えてる人、います?アレは毎週死にそうに笑えて親から「近所迷惑だからそんなバカ笑いするな!」と怒られたことがあるんですが(苦笑)。 続きを読む

(邦題)『ステラが恋に落ちて』

・・・とゆー映画を見ました。因みに原題はHow Stella Got Her Groove Backです。

 1998年封切りでアメリカじゃ何度もテレビでやってるエーガなんだそうですが、こっちじゃ最近出たばかりでしかも5000エン以上しやがるので某妖怪ねえさんに頼んでDVDを送ってもらいました。>ねえさん、多謝。

 で、感想は?と言われるとまぁ「30禁ですかこのエーガは?」と言うことに尽きるのですが(爆)。

 個人的にはDVDが始まる前にFBIの「コピーすんなよ~」というwarningの後ぐらいにCaution!とかいう画面で「この映画は全くのフィクションであり、こんなことが起こる確率は100万分の1もないので30歳以上の女性に必要以上の夢を与えます。30歳以上の女性の方は充分注意して御覧ください」とかいうのが欲しかったです(再爆)。

 まぁ、製作っつうか原作っつうかが『ため息つかせて』の人なので、そういう層の女性にターゲットを絞ったエーガなんでしょうが、「40の子持ちのバツイチ女がバカンスで行ったジャマイカで20歳も年下の青年と恋に落ちてしまう」とゆーのはいくらなんでも現実にはありえねーでしょう(^^;

 しかも女の方はバリバリのビジネスウーマンで結構な豪邸に住んでて、青年の方もジャマイカの中ではエスタブリッシュメントのお坊ちゃんという更にありえねー設定付きです。

 宅な世界では「余りに夢見すぎてて見てるこっちが鼻血が出るぐらい赤面大賞な設定」「30禁」と表現しますが、まさにそれです(笑)。そんな役を演じきったアンジェラ・バセットとタイ・ディグズに拍手。

 しかし、今ではおっさんになってしまったタイ・ディグズ、この頃はかわいいですね~。にっこり微笑む顔がとってもキュートでこんなんにナンパされたら若い子だったらほいほいついていってしまいそうな雰囲気。エーガの中のシャワーシーンでのバックのオールヌードは最高ッス(涎)。あの肩から腰、そしてヒップにかけてのラインがたまらなくセクシーで、後日妖怪ねえさんと一緒に「あのケツはたまらんね~ウヘヘヘヘ」とエロオヤジな会話をしてしまいました(笑)。

 これじゃちょっと前のBETのMovieAwardだったかVideo Music Awardだったかに一緒に現れて「自分が映画に出たとしてやってみたい役は?」と聞かれて「そらも~Monster's Ball(邦題は『チョコレート』です)のビリー・ボブ・ソーントンの役だよな~?」「ウヘヘヘヘ、やっぱそ~だよな~」と脂下がってたRedmanとMethod Manのことを笑えんな(苦笑)。

 あと、タイ・ディグズは勿論のことですが、アンジェラ・バセットの役作りのためのシェイプアップには頭が下がりました。腹筋縦に割れてんだもんな~。(因みにWOGは横に割れてます・爆)  

あの曲~は~♪

 いつか聴いた(はずの)曲~♪
 といっても、どんな曲か忘れてしまったWOG。こう言う時はもちは餅屋、ではないけど昨日えかちゃんちに遊びに行った時にとりあえず聞いてみました。

「ショスタコーヴィッチのピアノ・コンチェルト1番ってどんなんだっけ?」(爆)

 最近はクラシック・ブームだと各マスコミが喧伝してますが、↑ここまでくると宅の域に入るかもしれん・・・(苦笑)しかもそれを「はいはい」とちゃんと持ってて聞かせてくれるえかちゃんも流石玄人はだしのピアニストだな~なんて思いますが(^^; 因みにピアノは今やもうおばあちゃんの年に入ろうとしているアルゲリッチ。(←いや、アルゲリッチ好きなんですけどね、WOG)

 で、曲を聴いて「あー!これだ!!」と思い出すWOGもかなり宅ですが。因みにパロディ好きなショスタコですが、この曲も例に漏れずピアノがベートーヴェンの「熱情」の一節から始まってます。

 個人的に発表会を控えた時に是非オススメしたいのはショスタコーヴィッチ自身のピアノによるピアノコンチェルト2番です。はっきり言って自分で作曲したくせに全然弾けてません(爆)。「こんなんでホントにショパンコンクール出たのかこいつわ!」と言いたくなるほど崩壊してます。「こんなんで録音が残ってるんだから、自分が発表会でちょっと間違えるぐらい何ともない」と思えます。昔はピアノ機械かとまごうほどにショパンのエチュードを弾ききったり、ストラヴィンスキーの「ペトルーシュカ」を完璧に弾いたポリーニも最近は崩壊しまくっているようで(^^;

 そう言えばちょっと前に見たテレビ番組で、パブロ・カザルスのことが取り上げられていたんですが、「カザルスが唸りながら曲を弾いているのに驚きを覚えた」とかいう会話が交わされていました。唸りながら曲を弾くのは何もカザルスだけではなくて、グールドなんかも唸り声がそのまんま録音されてるし、知り合いの玄人はだしのピアニストの方々に聞いてみると「あれは本当は『うわー!!』って叫びたいんだけど、それを抑えてるから唸り声になるんだよ」という話のようです。

 話が反れてしまいましたが、ショスタコの1番コンチェルトはピアノ・コンチェルト、というよりは「ピアノとトランペットのための協奏曲」と言った方がいいかも知れませんね。トランペットが非常に大事な役割を担っています。

 というわけで、「クラシック・ブーム」から少し宅方面に脱却したい方はショスタコーヴィッチなんかは結構オススメです(笑)。
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