もうすっかり早場米は刈り終わってしまったのですが、まだ稲の種類によっては青々と稲穂が天に向かってとんがっております。
WOGは普段は通勤では至って健康的&環境にも良い電車&バス通勤をしております。最寄の電車の駅までは歩いて往復しているのですが、途中の田んぼに一畝分だけ刈り取らずに残してあった田んぼがありました。何のために残してあるのか良く判らなかったのですが、普通刈るときは一気に刈ってしまうものなので、稲穂を2本、失敬してきました(注:良い子は真似をしてはいけません。立派な窃盗罪です)。
で、その稲穂で何をしたかといえば、さーちゃんとぴいちゃんの反応が見たかったわけで。
さーちゃんとぴいちゃん、種類は桜文鳥。英名をJava Sparrow(ジャワ雀)と言いまして、原産地のジャワでは穀物を食い荒らす害鳥扱いを受けています。ちなみに白文鳥は日本特有の種類なので別にJapanese Rice Birdという英名もあります。ライスバードというぐらいなので、米(精米したもの)は基本的に好きです。
それが稲穂になった場合はどうなるんだろうか・・・という好奇心から少々違法行為に及んでしまったわけですが、案の定、最初は見慣れない稲穂にビビリまくりの2羽。しょうがないので稲穂から稲の殻のついたのをちぎって与えてやると、どうやらコレが食えるものだと思ったらしく、その途端に稲穂を見ると鳥まっしぐら
な状態になってしまいました。
ぴいちゃんもさーちゃんも稲穂が好きですが、特にさーちゃんは頭を垂れる前の稲穂(青米)が大好物らしく、まだ熟していない稲をちゅうちゅう吸っておるらしいです。(って、WOGはまだ実物を見ていないので写真がなくて申し訳ありません^^;)
余りに喜んで食べているのを見たウチのママン、今度は車で遠くの田んぼまで行って稲を少々盗んできてます(注:本当に違法行為なのでやめましょう)。
そんな上のものを下へも置かない扱いをされている我が家の文鳥様を隣に住むおじさんが見て、こう漏らしたらしいです。
「俺は鳥になりたい。ああいう風に蚊帳吊ってもらって、おいしい食べ物もらって、みんなに遊んでもらって、いいなぁ」
隣の芝生は青い、とはよく言いますが、この場合「隣の文鳥様がうらやましい」んでしょうか(^^;
いやまぁ、野生じゃなくて人間に飼われている時点である意味「囚われの身」と言えなくもないのですが、囚われているのは文鳥様ではなく、飼い主であるウチの家族かもしれません(苦笑)。
ちなみにこちらの画像、何の疑いもなく「さくらブンさま」と読んでしまった自分は多分重度の文鳥病なのかもしれません(苦笑)。
以上、会社のパソコンから失礼しました(爆)。
WOGは普段は通勤では至って健康的&環境にも良い電車&バス通勤をしております。最寄の電車の駅までは歩いて往復しているのですが、途中の田んぼに一畝分だけ刈り取らずに残してあった田んぼがありました。何のために残してあるのか良く判らなかったのですが、普通刈るときは一気に刈ってしまうものなので、稲穂を2本、失敬してきました(注:良い子は真似をしてはいけません。立派な窃盗罪です)。
で、その稲穂で何をしたかといえば、さーちゃんとぴいちゃんの反応が見たかったわけで。
さーちゃんとぴいちゃん、種類は桜文鳥。英名をJava Sparrow(ジャワ雀)と言いまして、原産地のジャワでは穀物を食い荒らす害鳥扱いを受けています。ちなみに白文鳥は日本特有の種類なので別にJapanese Rice Birdという英名もあります。ライスバードというぐらいなので、米(精米したもの)は基本的に好きです。
それが稲穂になった場合はどうなるんだろうか・・・という好奇心から少々違法行為に及んでしまったわけですが、案の定、最初は見慣れない稲穂にビビリまくりの2羽。しょうがないので稲穂から稲の殻のついたのをちぎって与えてやると、どうやらコレが食えるものだと思ったらしく、その途端に稲穂を見ると鳥まっしぐら
な状態になってしまいました。ぴいちゃんもさーちゃんも稲穂が好きですが、特にさーちゃんは頭を垂れる前の稲穂(青米)が大好物らしく、まだ熟していない稲をちゅうちゅう吸っておるらしいです。(って、WOGはまだ実物を見ていないので写真がなくて申し訳ありません^^;)
余りに喜んで食べているのを見たウチのママン、今度は車で遠くの田んぼまで行って稲を少々盗んできてます(注:本当に違法行為なのでやめましょう)。
そんな上のものを下へも置かない扱いをされている我が家の文鳥様を隣に住むおじさんが見て、こう漏らしたらしいです。
「俺は鳥になりたい。ああいう風に蚊帳吊ってもらって、おいしい食べ物もらって、みんなに遊んでもらって、いいなぁ」
隣の芝生は青い、とはよく言いますが、この場合「隣の文鳥様がうらやましい」んでしょうか(^^;
いやまぁ、野生じゃなくて人間に飼われている時点である意味「囚われの身」と言えなくもないのですが、囚われているのは文鳥様ではなく、飼い主であるウチの家族かもしれません(苦笑)。
ちなみにこちらの画像、何の疑いもなく「さくらブンさま」と読んでしまった自分は多分重度の文鳥病なのかもしれません(苦笑)。
以上、会社のパソコンから失礼しました(爆)。

