今日も元気に職場でブログ更新です(<ぉぃ)。
今は仕事があまりない時期なのでリサーチついでにニュースサイトを見て世の中の動きに何とかついていこうと思っているのですが、最近ではこのニュースが「ちょっとびっくり」半分、「ああ、やっぱり」半分でした。
というのも、WOG、今から約8年ほど前にこの会社に原稿を持ち込んだことがあるのですよ。その頃はちょうど留学中で、自分の留学体験記なんかを本にできないかな~という漠然とした希望があったわけです。
で「運が良ければタダで本が作れる」と謳ったこの会社に運試しも兼ねてそれまで書いていた日記の中から自分が面白いと思ったもの、それから、WOGの酔っ払いコラムをプリントアウトして留学先から応募したわけです。
結果としてはこんな批評がついてました。
「あなたの文章はところどころ乱暴な表現がありますが、面白い文章です。検討した結果残念ながら出版するには至りませんでしたが、40万円で自費出版をすることができますが、どうでしょうか?」
まぁ、タダでさえ金がないビンボー留学生活を送っていたWOGに40万なんていう大金が出せる筈もなく、「タダで出版できないのならいいや~」とすっぱり諦めた訳です。(諦めの良さに関しては自信があります・笑)
WOGがその時住んでいたのが海外だったということもあったのでしょうか、それからこの会社からの連絡は1回ぐらい、カタログみたいなものが送られてきただけでした。今思えば「海外に住んでいたから被害に遭わなかったのかも」と言えるかもしれません。
というのも、この会社、こんなことやこんなことをやって、自費出版という甘い言葉の裏でカモから搾り取れるだけ搾り取っていたらしいんですよね。はっきり言って詐欺です、コレは。
因みに今はそれほど自分の文章を出版したい意欲はありません。3年前に評論で賞をいただいたり(賞金もちょっとだけ貰いましたが、しっかり所得税が引かれていたのには笑った^^;)、昨年はエーゴで書かれた本の翻訳に携わることができた(コレは結構有名な会社からのものです。表には出てませんが、訳書の分担者としてあとがきに名前が掲載されました)ということもあって、大体の本の相場、文章の相場というものが判ってきたからかもしれません。
それに、今は本など出さなくても、日記はブログで書けば読む人は読んでくれますし、それで充分ではないのか、と。
確かに自分の名前が著者として載った本、というのはある世代以上の人にはかなりアピールがあるようです。前述の翻訳本の見本が送られてきたときには、あとがきとはいえ、名前が載っているのを見てウチの両親は異常に喜んでましたし。(因みにWOGの感想は思ったほど印税収入がなかったので「学術本ってやっぱり流通してないのね・・・」でした・爆)
ただでさえ今は電子化が進んでいるのに加えて紙の値段も上がっている時代です。出版業界も結構な中堅が倒産してしまったりと厳しい時代です。それでもやっぱりある一定の世代以上は「活字で印刷された本」というものに一定の信仰を持ってますし、一方で若い世代なんかは『恋空』みたいなケータイ小説がベストセラーでばーん!と出ると、「じゃあ私も書けるかも!?」と思ってしまうかもしれません。
確かに「書く」ことは誰にでも出来ます。それに、ものを書くことは良いことだと思います。しかし、それに必要以上の虚栄心を持ってはいけないこと、本当に金を払ってまで読みたいと思わせる本はそう多くないこと、自分の文章を等身大に見つめることが必要なんだな~と思ったWOGでした。
因みにコレはもう5年ぐらい更新していない自分のプロフなのですが、あまりの当時の自分の文章の上から目線にムカつくどころか、「コレはある意味『晒し』の刑にした方がいいだろう」と笑いのネタとしてます(苦笑)。
今は仕事があまりない時期なのでリサーチついでにニュースサイトを見て世の中の動きに何とかついていこうと思っているのですが、最近ではこのニュースが「ちょっとびっくり」半分、「ああ、やっぱり」半分でした。
というのも、WOG、今から約8年ほど前にこの会社に原稿を持ち込んだことがあるのですよ。その頃はちょうど留学中で、自分の留学体験記なんかを本にできないかな~という漠然とした希望があったわけです。
で「運が良ければタダで本が作れる」と謳ったこの会社に運試しも兼ねてそれまで書いていた日記の中から自分が面白いと思ったもの、それから、WOGの酔っ払いコラムをプリントアウトして留学先から応募したわけです。
結果としてはこんな批評がついてました。
「あなたの文章はところどころ乱暴な表現がありますが、面白い文章です。検討した結果残念ながら出版するには至りませんでしたが、40万円で自費出版をすることができますが、どうでしょうか?」
まぁ、タダでさえ金がないビンボー留学生活を送っていたWOGに40万なんていう大金が出せる筈もなく、「タダで出版できないのならいいや~」とすっぱり諦めた訳です。(諦めの良さに関しては自信があります・笑)
WOGがその時住んでいたのが海外だったということもあったのでしょうか、それからこの会社からの連絡は1回ぐらい、カタログみたいなものが送られてきただけでした。今思えば「海外に住んでいたから被害に遭わなかったのかも」と言えるかもしれません。
というのも、この会社、こんなことやこんなことをやって、自費出版という甘い言葉の裏でカモから搾り取れるだけ搾り取っていたらしいんですよね。はっきり言って詐欺です、コレは。
因みに今はそれほど自分の文章を出版したい意欲はありません。3年前に評論で賞をいただいたり(賞金もちょっとだけ貰いましたが、しっかり所得税が引かれていたのには笑った^^;)、昨年はエーゴで書かれた本の翻訳に携わることができた(コレは結構有名な会社からのものです。表には出てませんが、訳書の分担者としてあとがきに名前が掲載されました)ということもあって、大体の本の相場、文章の相場というものが判ってきたからかもしれません。
それに、今は本など出さなくても、日記はブログで書けば読む人は読んでくれますし、それで充分ではないのか、と。
確かに自分の名前が著者として載った本、というのはある世代以上の人にはかなりアピールがあるようです。前述の翻訳本の見本が送られてきたときには、あとがきとはいえ、名前が載っているのを見てウチの両親は異常に喜んでましたし。(因みにWOGの感想は思ったほど印税収入がなかったので「学術本ってやっぱり流通してないのね・・・」でした・爆)
ただでさえ今は電子化が進んでいるのに加えて紙の値段も上がっている時代です。出版業界も結構な中堅が倒産してしまったりと厳しい時代です。それでもやっぱりある一定の世代以上は「活字で印刷された本」というものに一定の信仰を持ってますし、一方で若い世代なんかは『恋空』みたいなケータイ小説がベストセラーでばーん!と出ると、「じゃあ私も書けるかも!?」と思ってしまうかもしれません。
確かに「書く」ことは誰にでも出来ます。それに、ものを書くことは良いことだと思います。しかし、それに必要以上の虚栄心を持ってはいけないこと、本当に金を払ってまで読みたいと思わせる本はそう多くないこと、自分の文章を等身大に見つめることが必要なんだな~と思ったWOGでした。
因みにコレはもう5年ぐらい更新していない自分のプロフなのですが、あまりの当時の自分の文章の上から目線にムカつくどころか、「コレはある意味『晒し』の刑にした方がいいだろう」と笑いのネタとしてます(苦笑)。
