どーもこんばんわWOGです。ただ今絶好調手術後療養中です。
つーか、療養中っつっても今は朝昼晩の検温と血圧測定に朝晩の抗生剤を飲んでいるだけでただひたすら暇というのが実情なのですが。おまけに空きが無かったのでやたら高いゴージャス女王部屋に生息することになり、差額ベッド代がもう今からgkbrモンです(^^;)>まぁ、そういう部屋なのでこうやってネットにつないでブログ更新できてるわけですが(苦笑)。
とりあえず暇なので公約どおりベルセルクとハガレンを読んでますよ~。ベルセルクはとりあえずレンタルコミックで借りれた32巻まで、ハガレンは20巻までです。先にベルセルクの方を読み終わったんですが、「これホントに完結できるんか…?(^^;)」とか思ってしまいましたよ…。何だか話が広がり過ぎててコレをウラケン先生はちゃんと生きている内にまとめられるのかというのが心配になってしまいました。つか、ウラケン先生、ほんっとにデビュー当時からベルセルクしか描いてないんですね…(^^;) ジャンル違いますが故・埴谷雄高大先生の『死霊』やら、同じファンタジーで言うなら故・栗本薫先生の『グイン・サーガ』と同じ状態にならないことを祈るばかりです。
んでもって、マンガ版を読んでから今GyaOで毎週3話ずつ放送しているアニメ版(12年前のアニメなので若干画質等が古いです)を見ましたが、まぁ大体は忠実に「黄金時代篇」を踏襲しているのではないかと。12年前からモリモリ(グリフィスのCVやってます)はこーいう声だったのかとミョーなところで納得してしまいましたが(苦笑)。
確かにベルセルクは血腥いシーンが多いのでビョーインでビョーニンが読むのはあまり適当ではないのかもしれませんが、とりあえずパックを除けばシリアスなので割合ささっと読み進めることができました。(そのパックのシーンもギャグといえばギャグなんですが、WOGから言わせれば「ウラケン先生の息抜き」という位置なのではと思っております)
絵は流石は日芸出身というか、とにかく緻密で、空白部分がほとんどない…というか、グリフィスの背景が真っ白だったとしてもそれはグリフィスであるからこその「意味のある空白」なので非常に濃い絵だなーとは思いました。
で、そのベルセルクに慣れてしまった目でハガレンの方を読み始めると「うわ、背景白っ!!」とかなってしまうわけで(苦笑)。今大体13巻まで読み終えました。ベルセルクのシリアスな調子からハガレンに移るともう全編がギャグにしか思えず…というか、もちろんシリアスなところもあるんですが、ハガレンの場合、随所にギャグが放り込まれているのでいちいち笑えて仕方が無いんですが!
・・・っていうかオレは腹に穴開けてまだ抜糸が済んでない状態だってーのにこれ以上笑わせるかー!まだ笑わせるかー!ってな状態でして別の意味で腹が痛いんですがっ!!(苦笑)ああもうホントにコレでは「絶対笑いすぎて傷口開くから」と思って実家に『聖・おにいさん』を置いてきた意味がーっ(笑)
ああそうだ、腹が痛いで思い出したのですが、全身麻酔感想。とりあえず術前はそれ程痛いとは感じなかったんですが、麻酔から醒めた時に気道確保のために喉に突っ込まれていた管を出すのが一番痛いっつうかしんどかったです…(涙)。しかも痛いままで声なんかぜーぜー声しか出せないっつうのにママンは心配して色々話しかけてくるし、自分の子供が可愛かったら声を出させるな親ーーーーーっ!!って感じでした(苦笑)。こんなに喉痛いのに水飲んじゃいけないとかどんだけ鬼じゃー!しかも気がついたら体にいろんな機械や管が取り付けられていて「何じゃこりゃああああ!」(松田優作風に)状態でした(^^;) 今はもうそれほど痛くはないのですが、最初の歩行練習の時は腹にチューブがぶっ刺さった状態で歩かされたので無駄に痛くてまるで進化途中の類人猿のような体勢になってしまいましたです(^^;)
でもって、今は殆ど治っておりまして抜糸だけなんですが、さっき看護士さんに「抜糸っていつですか?」と訊いたら「火曜日ですよ~」とふっつーに言われてしまいました・・・orz うおおおお差額ベッド代がえらいことにいいい・・・orz
つか、今抜糸してないので腹に防水テープを貼ったままなんですが、それがもー痒くて痒くて。ああああもう痒いのに掻けないっていうのはある意味拷問だと思いますですよ・・・orz つか、それがまだ火曜日まで続くかと思うと差額ベッド代込みでダブルパンチだす・・・orz
とゆーわけで、こんだけorzが連打できるほど無事に手術も終わりふっつーにのーのーと王侯貴族様のような暮らしを満喫しておりますのでご安心下さいませ~♪んでわ♪