『眠狂四郎無頼控』大阪公演、最終日のマチネーに行ってきました。
去年からプロジェクトが立ち上がっていて、「まぁ舞台だからオールスタンディングという訳でもないし、Dearsがうようよいるイメージも無さそうだから行ってみるか」と思った訳です。
予想通り、着物来たしとやかな御婦人とか白髪豊かな御老人とかも沢山いらっしゃったので比較的自分の好みのライブ環境で見ることが出来ました(^^)
WOGの中では
御屋形様>>>ガクちゃん
なのですが、ガクちゃんの眠狂四郎は、大分御屋形様寄りで自分好みだったので、ついつい調子に乗ってざかざかとこんなにグッズを買いこんでしまいましたorz

プログラム、ハンドタオル(丁度タオルが欲しいと思っていたので)、クリアケース、ポストカードに一番手前は付録で付いていたものです。右上の筒っぽいのはタペストリーです。
以上で余裕で諭吉が飛んで行きました(苦笑)。
『龍の化身』の時からなのか、野村誠一さんはどうやらガクちゃんのオフィシャルフォトグラファーになってるみたいですね。 野村さん撮影のガクちゃんのものだとついつい無駄に色々買ってしまいます(^^;)
ガクちゃんに限らず、野村さんの撮られる写真はまさに「アート」になっているのでとても好きで、野村さんの撮られたアーティスト・アスリートなどの写真集もWOGは持っております。フォトグラファーの端くれとして光の使い方や美しいアングルの撮り方のお手本にしたい方です。
・・・というわけで舞台の方の感想ですが、WOGがとても楽しみにしていたのは勿論ガクちゃんの狂四郎は言うまでもありませんが、大阪公演で石動一馬役が決まった山本匠馬くん。
匠馬くんのことは仮面ライダーキバの辺りで見てたんですけど、何よりもぱっと見ものすごく爽やかイケメンなのに、中の人が余りに残念過ぎるまでのヲタクという(苦笑)。どれだけ残念過ぎるかは以下の動画をご参照ください。ブログとか見てるとオフの日にモンハン8時間やったりとか、ホントに「あんたそれでいいのかwww」と思いたくなる位ですので。
なので、WOGが匠馬くんを見る目は「ファン」というより「お母さん」の目線に近いですw ハラハラドキドキしながらもちゃんと殺陣などもこなしていて、発声もとても明瞭で実直な若侍を演じてくれていたのでちょっとほっとしました。
怪演、というか好演していたのは三雲迅雷役の嶋田久作さん。剣客(と言えば聞こえは良いですが、食客。もっと言えば金持ちのヒモな用心棒)の哀しき側面をニヒルに演じておられました。しかし、WOGは嶋田さんを見ると、どうしても「加藤おぉっ!」と叫ばずにはいられない世代です(苦笑)。
あと、立川談亭役の古本新乃輔さんもひけらかし役というか道化役な講釈師をコミカルに演じられていてお客さんに話し掛けたりなど、非常に面白かったです。ガクちゃんの"Vanilla"のサビの部分を歌い出した時には死ぬほど笑いましたww
大阪公演ぽいなあと思ったのは随所に阪神ネタが散りばめられていて、お客さんの方もそれに対して拍手や笑いで応えるところでしょうか。文字若役の有森也実さんが「巨人のバカー!!」と言った時には場内大爆笑でしたww
総じて「舞台は楽しい!」と思える見世物だったのでこれからの公演に行かれる方も楽しみにされると宜しいかと思いますよ(^^)
追記:
ガクちゃんは右足首を傷めていたらしく、白い包帯と黒いテーピングが痛々しかったです(涙)。「本物らしさ」に執拗に拘る人なので多分テーピングすることも最初は拒否してたんでしょうが、もうテーピングしないとどうにも舞台が続けられない状態なんだろうな・・・と考えると多分滅茶苦茶痛い筈なのに、涼しい演技が出来るその役者魂に拍手です。
去年からプロジェクトが立ち上がっていて、「まぁ舞台だからオールスタンディングという訳でもないし、Dearsがうようよいるイメージも無さそうだから行ってみるか」と思った訳です。
予想通り、着物来たしとやかな御婦人とか白髪豊かな御老人とかも沢山いらっしゃったので比較的自分の好みのライブ環境で見ることが出来ました(^^)
WOGの中では
御屋形様>>>ガクちゃん
なのですが、ガクちゃんの眠狂四郎は、大分御屋形様寄りで自分好みだったので、ついつい調子に乗ってざかざかとこんなにグッズを買いこんでしまいましたorz

プログラム、ハンドタオル(丁度タオルが欲しいと思っていたので)、クリアケース、ポストカードに一番手前は付録で付いていたものです。右上の筒っぽいのはタペストリーです。
以上で余裕で諭吉が飛んで行きました(苦笑)。
『龍の化身』の時からなのか、野村誠一さんはどうやらガクちゃんのオフィシャルフォトグラファーになってるみたいですね。 野村さん撮影のガクちゃんのものだとついつい無駄に色々買ってしまいます(^^;)
ガクちゃんに限らず、野村さんの撮られる写真はまさに「アート」になっているのでとても好きで、野村さんの撮られたアーティスト・アスリートなどの写真集もWOGは持っております。フォトグラファーの端くれとして光の使い方や美しいアングルの撮り方のお手本にしたい方です。
・・・というわけで舞台の方の感想ですが、WOGがとても楽しみにしていたのは勿論ガクちゃんの狂四郎は言うまでもありませんが、大阪公演で石動一馬役が決まった山本匠馬くん。
匠馬くんのことは仮面ライダーキバの辺りで見てたんですけど、何よりもぱっと見ものすごく爽やかイケメンなのに、中の人が余りに残念過ぎるまでのヲタクという(苦笑)。どれだけ残念過ぎるかは以下の動画をご参照ください。ブログとか見てるとオフの日にモンハン8時間やったりとか、ホントに「あんたそれでいいのかwww」と思いたくなる位ですので。
なので、WOGが匠馬くんを見る目は「ファン」というより「お母さん」の目線に近いですw ハラハラドキドキしながらもちゃんと殺陣などもこなしていて、発声もとても明瞭で実直な若侍を演じてくれていたのでちょっとほっとしました。
怪演、というか好演していたのは三雲迅雷役の嶋田久作さん。剣客(と言えば聞こえは良いですが、食客。もっと言えば金持ちのヒモな用心棒)の哀しき側面をニヒルに演じておられました。しかし、WOGは嶋田さんを見ると、どうしても「加藤おぉっ!」と叫ばずにはいられない世代です(苦笑)。
あと、立川談亭役の古本新乃輔さんもひけらかし役というか道化役な講釈師をコミカルに演じられていてお客さんに話し掛けたりなど、非常に面白かったです。ガクちゃんの"Vanilla"のサビの部分を歌い出した時には死ぬほど笑いましたww
大阪公演ぽいなあと思ったのは随所に阪神ネタが散りばめられていて、お客さんの方もそれに対して拍手や笑いで応えるところでしょうか。文字若役の有森也実さんが「巨人のバカー!!」と言った時には場内大爆笑でしたww
総じて「舞台は楽しい!」と思える見世物だったのでこれからの公演に行かれる方も楽しみにされると宜しいかと思いますよ(^^)
追記:
ガクちゃんは右足首を傷めていたらしく、白い包帯と黒いテーピングが痛々しかったです(涙)。「本物らしさ」に執拗に拘る人なので多分テーピングすることも最初は拒否してたんでしょうが、もうテーピングしないとどうにも舞台が続けられない状態なんだろうな・・・と考えると多分滅茶苦茶痛い筈なのに、涼しい演技が出来るその役者魂に拍手です。