tomorrow is another day

人生の負け組WOGのヒキヲタで気まぐれな雑記。

さーちゃんの呟き。

去るものあれば…

 さーちゃんが天国に行ってしまってから、埋めようのない悲しみで、親も私も精神的にまいってしまっていました。

 本当はすぐはいけないのかもしれないけれど、でも。

 WOGは空になってしまったケージや、さーちゃんの遊び場に、これ以上空虚なものを感じたくなくて、気がついたら文鳥の里親募集掲示板のウェブサイトを開いておりました。

 すると、今WOGが住んでいる近くで里親を募集しているという人がいるではありませんか!

 いてもたってもいられずに、すぐに書き込みました。

 書き込んでからしばらくして、母が階下でWOGを呼びました。

 下に行ってみると、母は涙目のままイエローページを開いていました。

「ねぇ、さーちゃんによく似た子が欲しいんだけど。」

 今までWOGは母とは対極にある性格だと思っていたのですが、この時初めて「ああ、私と母ってやっぱり似たもの同士なんだなぁ」と痛感しました。

 そして母に「里親掲示板に名乗り出ておいたよ」と伝え、育て親様とのやり取りの後、新しい子をお迎えすることにしました。

 育て親様とのお話はトントン拍子に進んで、本日、可愛い2羽の文鳥様をお迎えいたしました。最初は私と母だけでいただきに参上しようとしていたのですが、父親の用事がなくなってしまったので、急遽家族総出でお迎えをすることに(^^;

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 左がぴいちゃん、右がさーちゃんです。(眠っていたところを起こしたので、ぴいちゃん、「何起こしてんだよ」的目つきになってます^^;

 2羽とも現在生後2ヶ月、シナモンちゃんと桜ちゃんのハーフだそうです。仲良く二人で寄り添う姿に母も父もWOGも大感激でした。

 家に着くまでの間、母は「ぴいちゃん、さーちゃん」と呼びかけて水と餌を食べさせてあげていました。

 家に着いてから、ばたばたと蚊帳を吊ったり餌を食べさせたりしていましたが、父の「あ、ちょっと餌ひとつまみくれんか?」という言葉に「ん?何?」と答えたら「あっちのさーの字にもやってくる」と。

 朝、結局ショックでよく眠れなかった私がさーちゃんのお墓のところに行って「おはよう」と言い、昼、母がさーちゃんのお墓の上に花びらを散らし、そして夕方、父が餌をあげに行き。

 この家族でいて、本当によかった、と思いました。

 天国のさーちゃん、これから新しく我が家に来た新しい子達と、私たち家族を見守っていてね。よろしく。 

斎華院舞姫大姉。

 今朝、何事もなかったようにさーちゃんはぴよぴよ言ってました。
 用事があるので出て行く前に、秘密基地にさーちゃんはいて、こちらを見ていました。

 それが、WOGが見たさーちゃんの最後の生前の姿でした。

 用事を済ませて帰ってきたら、母親がこの世のものとも思えぬ号泣をしていました。そして、その両手の中に包まれていたのは、変わり果てたさーちゃんの姿でした。

 くちばしは白みがかり、目は二度と開かれることなく、足は力なく丸まっていました。

「ごめんね、ごめんね」と大粒の涙をこぼす母。勿論、ヒナの時から育てたのはワタシですが、この家にさーちゃんがやってきてから一番さーちゃんを可愛がっていたのは母でした。

 母曰く、正午を過ぎた辺りから急に容態がおかしくなり、竹カゴとヒーターで懸命に暖めたり、お湯を飲ませたりしたのにも関わらず、目の前で天に召されてしまったそうです。

 母は一生懸命腕の中で看病しました。しかし、さーちゃんはどんどんと衰弱していって、そして、二度と目を開けなくなりました。WOGのように帰ったら変わり果てた姿になっていた、という以上に、自分の腕の中で衰弱していく文鳥を看取らねばならなかった母の悲しみは想像し難いものがあります。

 享年、1歳1ヶ月。文鳥としてはあまりに短すぎる一生でした。最後は辛かったかもしれません。でも、大好きな母の手の中で一生を終えることができたことが、せめてもの幸せだと思います。

 さーちゃんの大好きだった庭の花を桐の箱に敷き詰めて、父と一緒にお経を上げて、庭の一番好きだった場所に埋めてあげました。桐の箱には「舞姫」と書いてありました。文字通り、さーちゃんは我が家を飛び回って家族に安らぎをもたらしてくれました。普通、動物に法名はつけないらしいのですが、さーちゃんに「斎華院舞姫大姉」とつけてあげました。

 さーちゃん、短い間だったけど、ありがとう。ウチに来てくれて、本当に嬉しかったよ。天国でもあの可愛い声で飛び歩いていてね。
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すまんな。君。何分撮影者が未熟なもんでね。

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 ・・・というわけで量産型さーちゃんです(苦笑)。

 本日はさーちゃんはごきげんで飛び回ってましたが、日曜日、朝起きた時からちいちいと小さく泣いてママンの懐にしきりにはいりたがりました。

「なんだろ、なんだろ」汗

 とママンとワタクシはお湯を飲ませてみようとしたり、生米(さーちゃんの好物)をやろうとしてみたり、おたおたしながらいろいろとやってました。

 そのうちさーちゃんはママンの懐でうずくまってしまいました。とりあえずくちばしがどす黒くなってないし、膨らんでもいないので「眠いのかな?」とそのままにしておりましたら、5分後。

「さーちゃん卵産んだよ!」

 あーそーなのか、さーちゃん。28グラムもあったのは卵が入ってたからなのね(^^; とりあえず気づいた時にはさーちゃんの産んだ卵は割れていたので状態は確かめてなかったのですが、卵つまりではなかったようです。

 しかし、ネットでよく見る文鳥ブログの皆さんは結構換羽が進んでいる子たちばっかりだったので、まだ換羽がないことを不思議に思っていたのですが、卵持ってたのね、さーちゃん(^^;

 お蔭様で今はすっかり元気で水浴びしまくってます。笑顔

 で、さーちゃんが乗ってるのはCDケースなんですが、ファミマに寄ったら半額で売られていたのでつい買ってしまいました(苦笑)。量産型MSのアッガイでごぜえやす。(わかんない人はわかんなくていいです・苦笑)

 因みに今日はやっとこさ引越しの最後の荷物の紐を解いたのですが、結局荷物の仕分けだけで終わってしまいました・・・orz
 明日で何とか荷物を全部部屋から撤退させたいと思っております。

飛べる子でもできる!

(注:以下の写真は人間の周りを離れないさーちゃんだからこそできるワザなので一般のブンチョ飼いさんは絶対に真似しないで下さい^^;)
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 ・・・というわけで、毎朝のさーちゃんの日課である「お外の露天風呂でのお風呂」でした(^^;

 一般にブンチョさんは一度外に出したら帰ってこないということで、WOGも用心して外に出さないようにしていたのですが、開放的な性格のママン(2枚目の写真の手はママンの手です)はさーちゃんを持ったまま庭や畑に行ってます(^^;

 因みにこのさーちゃんお気に入りのセレブな露天風呂は生け花用の花器だったり(苦笑・ママンはお花のセンセーなのです)。

 4月に入ったということで、このブログもちょっとリンク集を変えてみました。リンク先が一気に文鳥色ヒヨコになってる辺りで笑ってやってください(苦笑)。

秘密の花園?

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 くそう、さーちゃん、おまへは何でそんなにかわいいんだーっっ(叫)。ハート

 因みにさーちゃんがとまってる場所はさーちゃんお気に入りの秘密基地。時々独りで飛んでいって新聞とか藁(巣材?)相手にカルルルやってます(苦笑)。

 もとい、目の前の仕事の山に仕事を投げ出したくなっているWOGです(苦笑)。引越しがやっと一段落した(つってもまだ片付けが全然済んでません^^;)と思ったら今度は怒涛の仕事攻撃。
 まぁ、在宅でも出来る仕事なので、食費と住居費とその他雑費を親に負担してもらってる分、自分の金は自分で稼がないといけないわけでして(^^;)<そういう意味ではニートではないのだが、気分はとってもニートです(苦笑)。

 今のところは仕事をちょこっとやって、気分転換にさーちゃんと遊んで、そんでもって昼寝して、また仕事して、というわけわからんサイクルになっております。うーん、もっとサイクルを工夫しないといけないなぁ・・・。

 カンケーないですが、WOGの近所のガッコが春の甲子園でベスト8に残ってしまって「ええんか、おい・・・」状態です(^^;)だって野球部の練習場、WOG宅から徒歩圏ですよ、徒歩圏!!(苦笑)知らない間に強くなっていたらしいのですが、どーやら監督さんが元甲子園常連校の人のようで、野球部の練習場には立派な寮までついてますですよ。

 こんなで決勝まで行ってしまったらあの田んぼのど真ん中の練習場に腐女子の方やら貴腐人の方やらがケータイやらカメラやらもってキャーキャー言うんだろうか・・・と想像したらかなり笑えてきました(^^;) 
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